西本町スペック
Kawasaki Z900RS銅ラインが走るネオクラシック。吸排気再設計とECU再マップで、穏やかな佇まいの裏に研ぎ澄まされた出力を宿す。
- 出力
- 112hp
- 車重
- 212kg
- ベース
- Kawasaki Z900RS
カスタムビルド
設計図から組み上げた、世界に一台だけのマシン。カードデッキをめくり、ビルド仕様をご覧ください。
チューニングメニュー
エンジンから外装まで——アトリエの四本柱。ビルド仕様書に基づく、透明な施工プロセス。
エンジニアリング仕様
dyno 計測による、チューニング前後の数値比較。設計値と実測値の照合が、すべての改造に伴う。
出力 hp
トルク Nm
0–100 km/h
出力 hp
トルク Nm
0–100 km/h
出力 hp
トルク Nm
0–100 km/h
出力 hp
トルク Nm
0–100 km/h
ワークショップ工程
ヒアリングから引渡まで——六段階の精密工程。すべてのステップがビルド仕様書に記録される。
走行スタイル、用途、予算を詳細にヒアリング。ビルド仕様書を作成し、工程表と見積を提示。
現車のコンディションを診断。必要に応じて dyno 計測を実施し、ベースライン数値を記録。
フレームからエンジンまで分解。溶接、ボアアップ、ポート研磨——設計図通りに精密加工。
トルク管理表に沿って組立。EFI/キャブ調整、サスペンションセッティングまで、隙間なく調整。
dyno 再計測と実走試験。熱管理、振動、ブレーキ性能——すべての項目を検証リストで確認。
計測データと作業記録を添えて納車。メンテナンススケジュールと、アフターサポート体制を共有。
アトリエギャラリー
横スクロールで巡る、アトリエの日常——計測、溶接、組立、引渡。
アトリエの朝、計測ピット
Z900RS——銅ラインの鼓動
dyno 計測、数値が設計を証明
レストア前後、時を超えて
フレーム溶接、0.1mmの精度
引渡前の最終検査
ライダーの声
設計図の段階から細部まで相談に乗ってくれた。仕上がりは想像以上で、 dyno の数値も設計値通り。職人の矜持を感じるガレージです。
森田 誠
Z900RS オーナー
初めてのカスタムで不安でしたが、工程ごとに写真と数値で報告があり安心できました。アトリエの雰囲気も落ち着いていて好印象です。
岡田 由美
XSR700 オーナー
他店で迷った改造も、ここでは設計根拠と計測データで説明してもらえた。走りが変わっただけでなく、愛着も深まりました。
藤井 亮太
CB650R オーナー
よくある質問
アトリエ相談
カスタムビルド、エンジニアリング、レストア——まずはアトリエで話を聞かせてください。ビルド仕様書の第一行は、あなたの走り方から始まります。